CONCEPT概要
テーマ:「○○好きのための○○」
100のこだわりの使い手に、100のこだわりの作り手が応える
道を極めるTOOLS(道具)を提案します。
TAKUMI JAPANの想い
古くは城主の命を受け、切磋琢磨し技術を深化させてきた全国の美術工芸品。
あるいは隣人の生活の向上を願いながら広がってきた生活工芸品。
必ずつくる傍らには相手の顔があり、その人をおもんぱかりながらつくる、特注品(オートクチュール)とも呼べるものでした。
その思想や生まれた技術は、現代の匠にもしっかりと受け継がれ、 さらに進化を続けています。
顔の見えにくくなった現代において、今一度「誰かのため」のものづくりと「ゆたかさ」を感じていただけるように、
人やストーリーを展示に「テーマ」と「ターゲット」 を設定し、より匠の思想・匠の技術を明確化し、来場者に強く伝えていきます。
TAKUMIが自ら行動し、地域とジャンルを越えた一大プレゼンテーションを実施します。
伝統の枠にとらわれない、自由な発想と確かな技を通じて、日本のクラフトの本質を日本人が再発見し、外国人には体感して頂きたいと匠一同、強く願っています。